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TeCAX(テカックス)は、金融庁が運営するEDINETおよびTDnet 適時開示情報 で公開されるXBRLの自動収集と閲覧を行うソフトです。
TeCAXを使うと、EDINETや適時開示情報で公開されたXBRL(財務諸表、決算短信サマリ、業績予想の修正、配当予想の修正)を、インターネットから自動的にダウンロードし、検索・閲覧することができます。
自動的にデータをダウンロードしますので、これまでEDINETや適時開示情報のサイトからひとつひとつダウンロードしていた手間を省くことができ、XBRLの閲覧・財務分析に注力できるようになります。
また、ご自分でExcelなどを使って財務分析をする方のために、XBRLからExcelで出力(CSV形式)も可能です。
EDINET(Electronic Disclosure for Investors' NETwork)とは『金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のことで、提出された開示書類について、インター ネット上においても閲覧を可能とするもので、金融庁より行政サービスの一環として提供されています。 XBRLでの情報開示が2008年4月より始まりました。
XBRLとは、財務情報を効率的に作成・流通・利用できるよう、国際的に標準化されたコンピュータ言語です。
コンピュータ言語ですから、直接閲覧して理解できるものではありませんので、XBRLで作成されたデータを解釈するためのツールが不可欠です。
TeCAXを使うと、EDINETのXBRLを簡単に分かりやすく閲覧することができます。
EDINETや適時開示情報で開示されたXBRLファイルをインターネット上から自動的にダウンロードします。もうダウンロードに手間はかかりません。
Microsoft Windows の最新アーキテクチャで作成したクライアントアプリケーションですので、XBRLの解析処理などとても軽快に動作します。
XBRLのデータをEXCELなどで活用するため、表示した財務諸表データを保存することができます。
さらに、XBRLのデータをデータベースに保存して計算・分析に活用したい方のために、データレイアウトイメージでの出力も可能です。
XBRLデータの特長を活かし、自動的に代表的な財務指標として、安定性指標(流動性比率、固定比率など)・収益性指標(営業利益率、経常利益率、総資本経常利益率など)を自動的に計算します。
XBRLの内部構造に興味がある方(主にXBRLに関連するシステムを構築する方)向けの機能として、計算リンクや表示リンクの関連状態やタクソノミのインポート・リンクベースの参照関係をわかりやすくツリー構造で表示するなど、XBRLの構成を見やすく表示します。
スクリーンショット
[TeCAXエクスプローラー画面]
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[インスタンスメインウィンドウ]
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